以前、新しい趣味として電子キーボードを始めたという話をしました。

自分のことだから三日坊主で終わる可能性も大いにあったのですが、買ってから1ヶ月足らず、ずっと趣味として続けています。

「電子キーボード」と書くと長いし、ピアノ機能しか使っていないので「ピアノ」ということにします笑。
続けていて感じたことは、「ピアノと死にゲーの精神は同じである」ということです。

死にゲーってプレイヤースキルとかではなく覚えゲーとも言われていて、アクション得意不得意とか関係なく、敵の動きを覚えてしまえば下手クソでもクリアできる仕様になっていると思ってるんです。

現に自分はアクションクッソ下手ですけどダクソやブラッドボーンクリア出来ましたし。

死にゲーの楽しさって、初見で「こんなボス絶対無理やろ」っていうボスを必死にパターンを覚えて、何回も死にながらちょっとずつちょっとずつ前へ進んでいって、最後に倒せた時の達成感だと思うんですよ。っていうかみんなそうだと思うんです。

ピアノも同じです。
最初音取りした時に、「こんなんスラスラ弾くの絶対無理やわ」と思っていながら、繰り返し繰り返しやっていると、前回より今回の方が、ちょっとだけ弾けるようになっているようなー…みたいな。
それを反復していると、最初絶対無理やろって思っていた部分がいつのまにか弾けるようになるタイミングが来るんですよね。その達成感は、ほんと死にゲーのボスを倒した気分と同じです。

死にゲーもピアノも、最初は頭で考えて身体がついていかないって感じなんですけど、数回数十回繰り返したら、とあるタイミングでなんかピーンと頭と身体が繋がる感覚があって、そこからは、うおーこれ倒せるぞ!?みたいな。そのピーンと来たタイミングがたまりませんね。

ダクソ3でいうと闇喰らいのミディールなんか最初こんなん人間が倒せる相手じゃねえよって絶望するんですが、ちょっとずつわかってくるんですよね、ほんで慣れたら攻撃ほぼ回避できるようになって、撃破できるっていう。嬉しくてたまりませんね。
そういう意味でもミディールはかなり好きなボスです。

そういう意味では死にゲーの概念って全ての分野に応用できるし、もはや人生なんじゃね?とか大げさなこと思ったり笑。

ダクソ3は2周目始めました。武器も変えて、また楽しくやっていこうと思います。
そしてピアノも、ちょいちょいやっていきたいなーと思っています。クソ素人なのでとても人前で披露できるレベルではないけど、自分で満足できたらそれで良しです。

女の子可愛く描けるように練習中です。

パジャブロ20210121